鑑定体験談

美園多鶴子 先生

夫の家系筋に流れる、不思議な山伏の因縁。その秘密を解き明かしてもらいました!

●神奈川県海老名市 増田晶穂さん(41歳)

現役の整体師である父がいわゆる霊感持ちなので、娘の私も昔からそういう世界には馴染みがありました。ただ父の場合は具体的に何かが見えるとか、聞こえるとかではなく、患者さんの身体に手を当てると悪い部分が分かるという程度なのですが、「世の中には、もっと凄い能力を持った霊能者がいる」という話は度々聞かされており、機会があれば自分も、ぜひそういう人に出会って運勢を見てもらいたいと考えていたのです。この度、美園多鶴子先生の鑑定を受けて、ようやく父が言っていた本物に出会えた気がしました。

ご相談したのは家族に関すること、具体的には義理の父の家にまつわる特殊な因縁についてです。私の夫は南東北の山間部出身なのですが、その総本家というのが代々修験者を輩出する家系だったそうです。実際、曾祖父の代までは定期的に山へ籠もり修行を重ねていたという話も聞かされ、また遠縁の親戚にはイタコや拝み屋を職業にしていた人もいたとか。もっともその遠い子孫である夫自体は、私以上に霊感のかけらもない人なのですが(笑)。

それで義父に話を戻しますと、この人が昨年くらいから病気で寝込みがちになっていたのですが、夜な夜なその夢枕に山伏の格好をした恐ろしい形相の男が現れるようになり、「御先祖様が何か伝えたいのでは?と気になってしかたがない」と、息子である夫に訴えてきたのです。私の父に霊感があることは夫も知っていたので、最初はそちらに相談してみたのですが、すでに書いたようにその道の専門家でありませんので、全くらちが明きませんでした。

そんな頃、雑誌でたまたま目にした宜保鑑定事務所さんの記事広告に美園先生のことが書かれており、イタコの修行を修めた本物!という触れ込みが気になって、試しにご相談してみたというわけです。結果はこちらの期待を裏切らず、夫の家にまつわる先祖因縁について見事に解き明かしてくださいました。「先祖筋に誤った修行をして魔界へ落ちている修験者の霊体がいくつか見受けられ、それらはいずれも天狗霊(山の精霊と人霊が融合した状態)になっています。本人たちは家の子孫を守護しているつもりなのですが、それに使っている霊的な力が魔界由来のものなので、かえって悪影響を及ぼすことになっているわけです」と、そうした説明とともに念の操作による先祖供養のようなこともしていただき、おかげさまでその後すぐ義父の体調が元に戻りました。山伏の夢も全く見なくなったそうです。 また、これに付随して「ご本家の近くにある山の頂付近に、未発見の塚があるはずです。

ここには一部の先祖が祀られているのですが、長年に渡って放置されていたために霊的な問題を発生させています」という指摘も受けていたのですが、つい先日、それらしき供養塔の残骸が発見されたという報せが入りました。今回の出来事を通して、義父も私の父も美園先生に強い関心を抱くようになりました。「一度、直に相談したい」とも申しておりますので、その節はよろしくお願いします。

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