鑑定体験談

月原周防 先生

その十字路を通ると必ず変なモノを見て、後で調子が悪くなるんです

●千葉県八千代市 松浦日菜美さん(31歳)

仕事の関係で気になることがあって、宜保鑑定事務所の月原周防先生に相談させてもらいました。普段、電話占いなどにはあまり馴染みがないのですが、職場の同僚や私的な友人たちに悩みを聞いてもらったら、「そういうことはお寺や神社に相談しないとダメ。もしそうでなかったら、霊能者に頼まないと」と、一様に似たような言葉が返ってきて、しかたなくネット検索をかけてみたところ、宜保鑑定事務所さんがヒットしたというわけです。それで電話でお祓いをしてもらえる先生を絞り込み、月原先生に話を聞いてもらいました。

私は業務車両を使って商品配送の仕事をしています。それで3日に1度ほどの割合で必ず選ばなくてはならないルートの途中にとても気持ちの悪い交差点があり、そこでたびたび、おかしな物体を目撃していたんです。十字路の三方の区画にはビルや住宅が建ち並び、残る一方は児童公園という場所なのですが、その公園の出入り口付近にいつも黒い影がしゃがみ込んでいるんです。
しかも私が通る時にはそれを必ず見るという感じで、走る道路が国道への抜け道にもなっているためにいつも軽く渋滞していて、全く視界に入れずに走り抜けるということもできません。それとなく他のドライバーや歩行者などの様子も見ていたのですが、私以外は誰も気づいていない様子で、余計に不気味さを誘いました。
しかもそれと遭遇した日は眠っていて金縛りに遭ったり、体調を崩したりと散々な目に遭います。その時には風邪のような症状が出るのですが、病院で診断を受けても原因が分からず、翌日には自然に快方へ向かうということを何度か繰り返しました。こうなるととても偶然とは思えず、やがてあの影に祟られているのではないかと本気で脅えるようになりました。

一連の体験を説明すると、まずは霊視で検分してみましょうということになり、十字路がある所在地をお伝えしました。するとわずかな沈黙の後、電話の向こうから「あっ、これは良くない……」とため息まじりの声が聞こえたんです。「地縛霊と波長が合ってしまっています。元々、さほど霊感があるタイプではないのですが、たまたま何かの拍子にあなたの意識が向こうと同調してしまって、ずっと見えるようになってしまったんでしょうね。取りあえず今は簡易的なお祓いをしますから、後は神社でお守りをいただいて、お仕事中の車のフロント部分に提げてください」そうした指導を受け、指定された地元近くの大きな神社でのお祓いとお守り授与も済ませました。

幸い、それ以降は影も見なくなり、身体の不調も全くなくなりました。先生のお話では、私が見ていた黒い影は近くで交通事故に遭った死者の霊などではなくて、公園のある場所に関係するもっと古い霊魂の群れだそうです。その土地一帯は、古代には墓地か祭祀場であったのだろうとのことでした。いずれにしても、迷わず専門家に相談して正解でした。

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