鑑定体験談

盾野佐世子 先生

盾野佐世子先生とともに歩んだ、復活愛成就までの軌跡

●千葉県浦安市 水穂さん(28歳)

およそ半年に渡り、1ヶ月に1~2回のペースで盾野佐世子先生へのご相談を続け、昨年の冬、元彼との関係を復活させることに成功しました。相手には新しい恋人もいて、普通なら絶対に叶うはずのない願いでしたが、霊能力の助けを借りて何とか成就させることができたのです。

そもそも盾野先生の存在を知ったのは、3年前。当時、私は印刷関連の職場で営業として働いていたのですが、内向的な性格のためストレスが多く、とても辛い日々を送っていました。しかし転職するにしてもろくなスキルがなく、どうしようかと悩んでいたところ、仕事の悩み解決や本当の適職について見てくれる霊能者の先生がいると聞きました。それを教えてくれたのは同窓会で再会した高校時代の女友達だったのですが、彼女は昔から霊感があり、またタロット占いがよく当たる人でした。放課後の教室でクラスメイトを占ってくれることもあり、私もたまにお世話になっていました。田舎の祖母の病気が無事に全快することや、意中の人に告白して良い返事をもらえることなど、相談が全て的中したことを今も憶えています。

そんな彼女が、「本当にスゴイ霊能者に見てもらえるよ。テレビや雑誌なんかに出てるタレント霊能者なんか目じゃないから、何かあったら相談してみるといいよ」と言って、宜保鑑定事務所のことを教えてくれたのです。それが対面で見てくれるところではなく電話占いであると知り、「そんなのでも本当に当たるの?」と確かめたところ、「本物はそういう目立たないところで活動しているんだよ。逆に表に出たがる霊能者なんか、ほとんどインチキだから」と言っていました。

ある日、深夜にクタクタになって帰宅した時に彼女の言葉をふと思い出し、ネットで検索して宜保鑑定事務所にお電話しました。盾野佐世子という名前も聞いていたので試しに指名すると、すぐにお話しすることができました。そして、その時にいただいたアドバイスに従って転職活動に励んだ結果、今の会社に採用されたのです。ですから今回の相談でも、盾野先生なら必ず助けてくれる!という確信がありました。

「復縁についてよくご相談を受けるのですが、短期間に叶えるのはちょっと難しいところがあるんです。相手に対してコンスタントに働きかけ続けて、徐々に自分の方へ振り向かせていくという気の長い方法を採るので。ですから私が毎回、お伝えする霊視の結果に従って臨機応変に行動できる方でないと、あまりお勧めはいたしません」

これが冒頭、先生に言われた言葉でした。私は「構いません。チャレンジしてみます」とお願いしました。初回の鑑定では、主に元彼の現状について見てもらいました。そこで分かったのは、彼にはすでに新しい交際相手がいること。2人は近々、同棲することも視野に入れているということなどでした。霊視の結果を聞いて絶望したのですが、先生は「ただ、あなたにとって有利な情報もありますよ」と付け加えました。「私が見たところ、どうもこの相手の女性は他にも気持ちが惹かれている人がいるようなのです。それが男性に露見すれば、急転直下で破局するのは間違いありません。この可能性に賭けてみましょう」

私自身も元彼との共通の知人などにそれとなく連絡を取って調べてみたところ、全て盾野先生が霊視した通りでした。付き合っている彼女とは元彼の方から猛アタックして恋人関係になったそうなのですが、その時期、女性側は他の男性に片想いしていたという噂まで耳にしたので、「先生が言っていたのはこのことに違いない!」と分かりました。そして、とりあえずは最初の鑑定での助言に従う形で、しばらく遠ざかっていた元彼と再びコンタクトを取ることにしたのです。表面的には双方合意という形(内心はとても納得できませんでしたが)で別れたこともあり、割りとすんなり会ってもらうことができました。

元彼はその再会の席に恋人の女性も連れてきて、私の方も職場で仲良くしている同年代の男性同僚を連れて行きました(こちらも男性同伴というのは盾野先生からの秘策のアドバイス)。お酒を飲みながら元彼と女性のおおよその行動パターン(今の生活習慣やいつどんなところで遊ぶことが多いのかなど)、彼女のプロフィール(年齢、出身地や勤め先など)を知ることができたので、さっそく先生にフィードバックすると、その情報に基づいてさらに突っ込んだ霊視をしてくれました。「思った通りですね。その2人、お世辞にもご縁が深いとは言えません。何か事が起これば即座に関係が壊れます。恐らく、同棲ということにはならないでしょう。あなたの方は引き続き、彼とのコンタクトを続けてください。メールやLINEで話ができる状況ですか?」「はい。レスは遅いですが一応、返事はもらえるようになりました」「そうですか。彼が素っ気ない態度でも焦ったり、落ち込んだりせず、できるだけつながりを保つようにしておいてください」

その後しばらくは何事もない状況が続きました。でも鑑定の度に元彼とその彼女の気持ちの変化を詳しく教えてもらえるので、表現は適切ではないですがそれが励みとなって続けられた感じです。願望成就の妨げになるので、ネガティブな感情を持つことは厳禁と言われていたものの、「最近、デートの最中に喧嘩したみたいですね。彼女の方の心が離れてきています」といった話を聞くと、その分、元彼と自分の距離が縮まった気がして、つい心の中でガッツポーズを取ってしまったこともあります。普段はなるべくそうした心情は抑えて、(彼は必ず私の元へ戻ってくる)という言葉を繰り返していたつもりなのですが……。

そんなこんなでちょうど10回目の鑑定を終えた直後くらいに、2人が別れたという知らせを聞きました。あらかじめ先生は、他人を呪う祈祷術などは一切行わないと言っていたので、全ては事の成り行きだったと思います。そして傷心の元彼に再接近する適切な時期をアドバイスしてもらい、その通りに行動して元のサヤに収まりました。

先生も最初に言っていましたが、私のケースに限らず、復縁や復活愛は気長に取り組む姿勢が大切みたいです。そうした思いと固い意志を持続できる方は相談してみてはどうでしょうか。

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