鑑定体験談

川原万里江 先生

川原万里江先生からの励ましに泣きました。「いつもお父様が見てますよ!」

●福岡県筑紫野市 高橋涼子さん(40歳)

亡き父が残した小さな店を継いで5年。経営の苦労は並大抵ではありませんでしたが、今まで何とかのれんを守ることができました。そんな折、長年、調理場を任せていた板前さんが、年齢と持病のために仕事を続けられなくなりました。新たな求人をかけるにしても、店の味が変わってしまうとお客さんが離れてしまうという危惧を抱き、方々の人に聞いて回ったのですが、ついに妙案は聞けずじまいでした。

「今さらだけど、若い人を育てておかなかったのは痛いね。でもね、ひとつだけ心当たりがあるわよ。私が直接、誰かを紹介するというんじゃなくて、神頼みになっちゃうけれどね」そう言ってくれたのは、同じ繁華街でスナックを営んでいる馴染み客の女性でした。「その神頼みって、どういうことですか?」私が首をかしげて訊ねると、その女性の口から宜保鑑定事務所という名前が飛び出しました。霊能者が相談に乗ってくれる電話占いと聞き、正直そんなものは信じられないと思ったのですが、「じつはね、私の店もその宜保鑑定事務所にいる川原万里江先生という霊能者のおかげで、何とか今まで保っているのよ」と真顔で言われたのです。嘘を吐くような人ではないので、駄目で元々の気持ちでお電話してみました。

「何か飲食に関わるお仕事をされていますか?」それが川原先生からの第一声でした。こちらからまだ何の説明もしていない時だったので、驚くと同時に訝しみました。(よく分からないけれど、コールドリーディングのようなことでもしているのかしら……)しかし、その疑いは次の瞬間に晴れました。「まず、年季の入った赤茶っぽい色ののれんが見えて、それからエビスさんとお稲荷さんの波動も強く感じるんですよ。エビスさんといったらお水、つまり飲食に縁があってなおかつ客商売の神様ですし、お稲荷さんも似たようなものでしょう?だから、料理屋さんとか割烹のお店かと思いまして」。たしかにうちの店ののれんは少しくたびれたえんじ色で、引き戸から入ってすぐの所にはエビスの木像も置いてあるのです。この人は本物の霊能者であると悟りました。

後は言われる通りに従うばかりでした。そして日取りを決めていただいて求人を行うと、ほんの1週間の間をおいて、とても腕の良い料理人を見つけることができたのです。しかもその人は職人気質特有の頑固さがなく、前の板前さんの味付け具合を素直に引き継いでくれました。

後日にもう一度、川原先生を指名させていただき、「念力のおかげで助かりました」とお礼を言うと、「私の力じゃありません。亡くなったお父様が、あちらの世界から力を尽くしてくれたんです。お父様、いつも貴女を見守っていらっしゃいますよ」と優しく言ってもらって、しばらくは涙が止まりませんでした。

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