鑑定体験談

樋ノ口千穂 先生

憑いていたのは、元彼の生き霊ではなかった!?

●静岡県藤枝市 伊東利香子さん(28歳)

宜保鑑定事務所の受付で「生き霊について相談したい」と伝えたところ、樋ノ口千穂さんという霊能者がベストとのことですぐに鑑定をお願いしました。電話がつながり挨拶しようとしたら、最初の一声が「ま、嫌だわ!その男の人、どこから連れてきたのですか!」でした。続けて「急を要しますので、すぐにお塩を用意してください!」と強く促され、青ざめながらその通りにして、キッチンの粗塩を玄関、お風呂とトイレに撒きました。同時に電話の向こうからお経を唱える声が響いて、やがて「ハアァ、何とかなりました」と安堵のため息が。

「もしかして今、お祓いしてくださったのですか?」と恐る恐る訊ねると、「かなり強い祟り霊でしたよ。毎晩、夢枕に立っていたでしょう?」という返答でした。まさに相談したいと思っていた事柄だったので、心の底から驚きました。「それって私が先月、別れた元彼の生き霊ですよね?」「違います。ご家族が連れてきた浮遊霊です。あなた、妹さんかお姉さんと一緒にお住まいでしょう?」「はい、妹と」「その妹さんに乗ってお宅までやってきたようです」説明によれば、それは妹が研修先で連れてきた不成仏霊とのことで、宿泊施設で自殺した中年男性だったそうです。その霊が毎晩、私の寝室に現れており、姿形が別れた恋人に似ていたので、てっきりその生き霊だと思い込んでいたのです。

さらにご相談した夕刻、妹が帰宅するなり「今日、営業車で危うく事故りそうになった」と言い出しました。そこであらためて樋ノ口先生に報告したら、「もしお祓いが遅れていたら、妹さんの命が危なかった」と……。思わず背筋が寒くなりました。

鑑定体験談 一覧へ

先頭へ