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電話占いであった不思議な話 -霊能の世界-

第46回 天風千香子 先生

誰も住まない実家を解体しようとしたら隠し部屋を発見してしまい…。

東京都荒川区・吉宮麻里子さん(仮名)55歳

隠し部屋

両親が共に亡くなったので、残されたきょうだいで相談して実家を取り壊すことに決めました。うちの実家はかなり古い木造家屋です。きょうだいは皆それぞれ関東近郊に家庭を持っているので誰も住む人がいないし、名残惜しさはありますがお金と手間をかけて維持するのもどうか…というありきたりな結論です。田舎なので土地も二束三文にしかならないし、せめて金目のもののひとつでもあれば解体費用にあてられたのですが…これといったお宝も見つかりませんでした。

でもその代わり、隠し部屋が見つかったのです。私は三人きょうだいの末娘で、上に兄と姉がいます。二人ともそんな部屋は全然知らなかったそうです。
もしこのまま取り壊して変なことが起きるようになったらどうしよう…。それが不気味でした。兄と姉と三人で相談して、取り壊す前に一度、霊能者に見てもらうことにしました。でも、みんな決して裕福なわけではないので、法外な値段を吹っ掛けられたら困ります。そこで実家から電話占いの霊能者の先生に電話をかけ、遠隔で見ていただくことになりました。色々調べた結果、宜保鑑定事務所の天風千香子先生は心霊関係の相談にも強いということで、お願いしました。

霊視でなんでも言い当てて下さるとのことでしたが、込み入った事情もあることから、天風千香子先生に電話がつながって簡単な挨拶をしたあと、事情を説明しました。すると先生はすぐに霊視をしてくれて、「確かにその隠し部屋には霊の気配があります。ですが決して悪い霊ではありません。家にはかつて守り神のような存在がおり、隠し部屋はその神様のための部屋です。ですが、どうやらお祖父さんの代で神様が出て行ってしまったようです。現在、家には何もいません。そのまま取り壊しても問題ありませんよ」と説明していただきました。

安心できる結果できょうだい一同ホッとしました。それと同時にちょっと複雑な話を思い出しました。うちの家は祖父の代までかなり裕福だったこと、事業に失敗して財産のほとんどを失ってしまったことです。もしかして神様がいなくなったこともそれに関係があるのでは…と思いました。両親も決して裕福とは呼べませんでしたが家だけは広くて(古いけど)立派でしたから。祖父はいったい何をして神様に出ていかれてしまったのでしょう。今となっては知るよしもありません。謎を残す結末となりましたが、そのまま放っておいても維持費が嵩むだけなので、とりあえず実家は解体することに。おかげさまで工事は何事もなく無事に終わりました。

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