鑑定体験談

寿里留美 先生

アパートの大家さんとお向かいさんの確執に巻き込まれ、気まずい雰囲気に……

●東京都葛飾区 岡村敦美さん(30歳)

離婚後、女手ひとつで2児を育てているシンママです。現在、親子で住んでいるアパートは私の実家からすぐ近くの場所にあり、下の子の幼稚園の送り迎えなどはもっぱら母に頼んでいるのですが、ついこの前、その母に唐突に言われたことがありました。「じつはね、喧嘩に巻き込まれて困ってんの。あんたの所の大家さんが関わっていることだから気をつけてね」どういうことかと聞き返すと、「大家さんと向かいの家の旦那が浮気しているみたいで、それが奥さんにバレて大変なことになってんのよ!」と驚くような話が飛び出したのです。

私が住むアパートの大家さんというのは60代後半で、1人暮らしをしている未亡人。一方、お向かいの加藤さんの旦那さんは70代後半のお爺さん。いくら高齢化社会っていったって、そりゃないでしょ……と、唖然となりました。しかも間の悪いことにうちの母は昔からこの加藤さんの奥さんと仲が良く、怒った彼女が大家さんの部屋に押しかけた際にもつい一緒に行ってしまったそうで、そのため奥さん側の味方として大家さんから敵視されているようだというのです。

案の定、翌日から大家さんに挨拶しても無視されるようになってしまいました。普段はウチの子たちのことを気に懸けてくれて、何かと面倒をみてくれていた人だったので、この気まずい状況をどうすれば良いのかと悩みました。

先日、小学校に通う上の息子のことで寿里留美先生に相談させてもらった際にも、こうした事の次第を話したのですが、その霊視によれば問題の根は案外と深いらしく、「その大家さんと加藤さんというのは、お互い若い頃に恋仲だった時期があるはず」との指摘を受けました。数十年前、加藤さんの奥さんはそんな2人の仲に割って入るような形で嫁入りしてきたようで、確執自体はその頃からずっと続いているのだと……。いずれにしても私には初耳の話で、試しに母に聞いて確かめたところ、先生の霊視通りの事実があったことが分かりました。

今まで「隣近所は皆、古くからの知り合い」というのは、下町ならではの良さだと思っていたのですが、この度の件はそれが裏目に出た感じです。このまま気を遣わなくてはいけない状況が続くなら、子供の学区域内で他のアパートへ引っ越してしまおうかとも考え始めています。

もっとも寿里留美先生は「あなたが調停役を買って出れば、案外と早く問題は終息します」とも言ってくれており、それは大家さん、加藤さん夫婦、ウチの母の全員を一同に集める形で話し合いの場を設け、相互の誤解を解いていくことだというのですが、果たして自分にそんなたいそうなことできるのか不安です。でも、少なくとも下の子が小学校へ入るまでは、このまま母の助けが得られる状態を保ちたいので、それでどうにかなるのなら試してみようかとも思うのですが……。いずれもしてもまだしばらくは、寿里留美先生の助言が必要です。よろしくお願いいたします。

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