鑑定体験談

湊大悲 先生

結婚生活が破局して失意の帰郷。そんな私を立ち直らせてくれた湊大悲先生

●石川県金沢市 寺内悠香凜さん(27歳)

湊大悲先生による口寄せを介して、自分自身の守護霊と会話しました。ただしそれが目的で鑑定を受けたわけではなく、話の流れでそうなってしまったのです。元々は離婚後の精神的な落ち込みから、どうすれば回復できるのかを教えてもらうという相談でした。先生の口から次々と過去の状況描写が飛び出してくるにつれ、なまじ的中率が高いために癒えていない心の傷に触れられる痛みがありました。しかし「現在の自分を客観的に見つめ直すことで、心理的な落ち込みからも脱却できるはずです」との励ましをいただき、さらに「守護霊様がメッセージを伝えたいとおっしゃっていますがどうしますか?」と打診され、大切な人生のヒントがもらえるのではないかと期待しました。

口寄せに費やされたのは都合5分間くらいだったでしょうか。一対一の会話というよりは先方から下される宣託という感じで、ほんの短い時間でしたがとても満足できました。初めて知ったのですが、私の守護霊は絵画や美術品などの修復に長けた技術者的な職人で、江戸時代に生きていた時にはその道の第一人者として名を馳せた人物だそうです。子供の頃、日本の伝統技術の巧緻さに惹かれ、とうとう美術系の大学にまで行って工芸の道を志した自分の情熱の根源はこれだったのかと深い感動とともに再確認できました。

その守護霊が教えてくれた内容を要約すると、「故郷に戻ることで新たな発見がある。それは今まで見落としていた人と人との絆の価値で、それを学んだ時に次の飛躍のための踏み台が用意される」とのことで、そんなありがたいメッセージを聞いているだけで心が弾みました。

「私が霊視させていただいた限りでも、運勢面でとても良い徴候が見えてきていますので、間もなくそれは具現化するはずです。まず精神的な幸せが訪れて、そこからつながる形で職業面での展望も見えてきます」

そんな言葉とともに鑑定は終わり、それから1ヶ月ほど経った頃、高校時代に同級生だった男性と偶然再会する機会がありました。それがきっかけとなってその男性と交際を始め、今は彼の実家である工芸工場で働いています。独り立ちできるのはいつになるのか見当もつきませんが、おかげさまで生きがいに溢れた毎日を送ることができています。

前の夫と結婚していた時期も含め、東京で暮らしていた時は悩みと失意の連続でした。当然、精神的にも不安定だったと思います。しかし今は平安で穏やかな気持ちが安定的に続き、恋人を含めた周囲の人々から「顔付きが柔和になった」と言われているほどです。守護霊さんからいただいた「人の絆の価値を再認識して幸せになれる」という旨の言葉通りになりました。湊大悲先生にご相談できて本当に良かった!

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