鑑定体験談

湯島志保先生

一昨年、恋人の転勤で悩んでご相談しました。

●岩手県一関市 後藤弓美子さん(31歳)

一昨年の秋、恋人が仕事の関係で東京へ移ることになり、彼に付いていって良いものかどうかを湯島志保先生に伺いました。向こうはこれを機に入籍し、転勤前にきちんと挙式したいとも言ってくれていたのですが、私の側にすんなりと結婚できない事情があったのです。これについては鑑定が始まってすぐ、こちらから説明する前に言い当てられました。本当に凄い霊視力だと電話口で感嘆しました。

「お母様を置いて自分だけ東京へ行けない、ということですね」
先生がそうおっしゃった通り、私の母は病気がちで頻繁に入退院を繰り返しており、一人娘の自分が離れて暮らしたら、一体誰がその面倒を見るのかという悩みがあったのです。父もできる範囲でやってくれてはいるのですが、仕事一途でしかもそれが非常に忙しく、とても家事を任せられるような人ではありません。また父母双方の兄弟姉妹は皆、遠方に住んでいるので、その助力も期待できるとは思えませんでした。

「とりあえず、今後の彼の状況を見てみましょうか。今後、東京から戻ってこないのか、それとも再び岩手へ帰れるのか、それを知るだけでも大分違うでしょう?」先生は気さくな感じでそう言ってくださって、本格的な霊視が始まりました。

やがて……、「はっきり見えました!この男性、1~2年のうちに地元へ戻ってくるはずです。本人は詳しく知らされていないようなのですが、今回の転勤はピンチヒッター的な意味合いも強いみたいです」「でも、彼の勤め先の本社は東京にあるんです。支社もほとんどが関東近辺だし、営業所しかない岩手に戻るとは考えにくいんですが……」「そうですか。でも、私にはこの男性が地元の職場で指揮をしている様子が見えていますよ。1、2年のうちに間違いなく現実となるはずです」。そんなやり取りの末、私は最終的に先生のアドバイスに従うことにしました。未来に関すること以外の様々な状況については、ひとつ残らず完璧に当たっていましたので、信じてみようという気持ちになれました。

その後、入籍と挙式を終え、彼はすぐに東京へ行ったのですが、予言された通り、昨年の秋、ほんの1年で戻ってきました!既存の営業所を支社に昇格するという話が持ち上がり、それを支える筆頭として嘱望されたのです。先生が彼の勤める会社の経営方針まで、霊視で正確に読み取っていたのかどうかまでは分かりませんが、いずれにしても神懸かっているとしか表現のしようがない当たり方でした。先が見えない未来のことについては、誰もが気を揉んで不安を覚えます。まさにそんな時こそ、湯島先生の出番という感じがします。

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