宜保通信 -霊能の世界-

霊能者による霊障診断

本当に怖い霊によるトラブルの数々

彼との仲、家庭、仕事がぎくしゃくしている、トラブルが続くなどといった場合、それは霊障である可能性があります。そもそも、霊障とはどのようなものなのか、当社在籍の先生に、鑑定例を交えながら語っていただきました。

霊障とは、霊によってもたらされる障害のことで、人にさまざまな影響を与えます。霊の力により、その影響も大小さまざま。気分が落ち込みがちになる、体調がおもわしくない、ケガをするようになる、トラブルが続くようになる…など。私どもの元にも、霊障でお悩みの方からのご相談が数多く寄せられております。中には、本人は気づいていないものの、霊視してみると原因が霊によるものだったということも少なくありません。
ここでは、実際に霊障を受けていた二人のご相談者のケースをご紹介しましょう。

ケース1:奈緒子さんの場合

ご相談者である奈緒子さんは、東京で一人暮らしをしています。仕事も恋愛も、健康も、すべて順調に過ごしていたのです。ところが、ある時から体調に異変が起きました。突然、胸が苦しくなるのです。それは昼夜を問わず訪れ、奈緒子さんを苦しめました。病院へ行っても原因がわからず、恐怖を感じた奈緒子さんは、当社に鑑定の依頼をしてきたのです。

電話が繋がるとすぐに、私の頭の中には奈緒子さんの姿とともに、悲しそうな表情で奈緒子さんの後ろに立っている女性の姿が見えました。そして奈緒子さんのことを怨めし気に見ています。その女性は浮遊霊で、奈緒子さんにとり憑いていたのです。

霊視を進めていくと、彼と興味本位で行った心霊スポットに原因があることがわかりました。奈緒子さんが体調を悪くする直前、奈緒子さんは彼とドライブをしていて、軽い気持ちで有名な心霊スポットに行っていたのです。あろうことか、二人は騒ぐだけ騒いで帰りました。その時に、心霊スポットに彷徨っていた浮遊霊が、奈緒子さんにとり憑いてしまったのです。

その霊は、結婚直前に婚約者にひどい捨てられ方をしてしまい、自ら命を絶った女性でした。奈緒子さんと彼が幸せそうにしているだけではなく、騒ぎ立てたことにより、バカにされたと思ったのでしょう。奈緒子さんにとり憑き、苦しめていました。女性の霊からは、怒りの念がビシビシと感じられたのです。私は女性の霊と交信し、なだめました。奈緒子さんには悪気がなかったこと、そしてこのまま浮遊霊でいたとしても貴女自身にとっても良くないということを言い聞かせ、成仏していただいたのです。奈緒子さんにとり憑いた霊を、無事に浄霊することができました。

心霊スポットには、浮遊霊や低級霊が集まります。ですから、できるだけ近づかないようにしなければなりません。ましてや、今回のケースのように霊を怒らせてしまうと、体の不調やトラブルに見舞われるようになってしまうので、注意しましょう。

ケース2:和美さんの場合

結婚願望のない彼に見切りをつけ、別れを告げた和美さん。その後、別の男性とお付き合いするようになりました。ところが、その男性と付き合い始めてからというもの、毎晩金縛りにあうようになりました。それどころか、トラブルが続出しはじめたのです。仕事でのミス、金銭トラブル、自転車にぶつかるといったことまで…。不安になった和美さんは、私どもの元に電話をくださったのです。

和美さんと話し始めたとたん、とてつもない嫉妬の念が伝わってきました。あまりにも強い念だったため、受話器を持つ手にビリビリと、まるで電気が通っているかのような感じになったほどです。霊視をしてみると、和美さんの元彼の生き霊の姿が見えました。元彼は、まだ和美さんへの思いを絶ち切れずにいたのです。しかも、和美さんが別の男性と付き合い始めたということを知り、生霊となって和美さんにさまざまな霊障をもたらしたのです。トラブルを起こすことで、今お付き合いされている男性との関係を悪化させ、別れさせようとしている気持ちが伝わってきました。あまりにも男性の嫉妬の念が強いため、通常の除霊ではなく、生霊返しをすることにしました。生霊を飛ばしている人は、自分が生霊を飛ばしているということに気づいていません。生霊返しは、生霊を飛ばしているということを自覚させ、なおかつこれ以上生霊を飛ばさないようにさせる方法です。

生霊返しをした結果、和美さんに降りかかっていたトラブルは、すべて解消されました。このように霊障は、生きている人間の霊からも受けることがあります。生き霊の場合、直接その相手に対しての怨みや妬みの念がある分、被害が大きくなることが多いです。もしも何か異変を感じたのであれば、迷わず私たち霊能者にご相談ください。速やかに解決いたします。

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